11月24日長崎県の旧池島炭鉱を視察しました。
池島炭鉱は、長崎県の西彼杵半島の沖合7㎞にある周囲4㎞の池島周辺に広がる炭鉱で、1913年当時の会社が設立され、買収によって社名が代わるなどしながら2001年閉山となりました。その後、海外からの研修生を受け入れたりしていましたが、2007年までに終了して、現在は、観光客の坑内見学などを行っています。良質の石炭を供給し、島は賑わっていましたが、2500人の従業員も解雇され離島するなど、現在の居住者は150人ほどで、小中1800人いた生徒も、小学生2人だけとなり、島民の生活も厳しくなっています。閉山後も施設などはそのまま放置され、貴重な遺産も朽ち果てようとしていました。島の大部分を占める炭鉱後は、今も会社が所有しており、県や長崎市も買い上げることが出来ず、島民は不安がっていました。
11月24日長崎県の廃坑となった旧池島炭坑を視察に行き、住民の皆さんなどと意見交換をしてきました。
11月12日北広島市芸術文化ホールにおいて、北大大学院の吉田 徹教授と、民進党本部から山尾 志桜里国民運動局長を講師に招いて、「池田まき政経セミナー」を開催し、多くの支援者で会場は満席となりました。私もスタッフの一人としてお手伝いさせて頂きました。
11月9日、東京都市センターホテルでJR連合地方議員団連絡会の総会が開催され、北海道選出の幹事として、会長である林下孤芳小樽市議会議員と一緒に参加しました。
終了後、「21世紀の鉄道を考える議員フォーラム」の総会が開催され参加するとともに、懇親会でも佐々木隆博衆議院議員、小川勝也参議院議員と盛り上がりました。
11月8日ホテルニューオオタニで「はちろ吉雄を囲む集い」が開催されて参加しました。次の衆議院議員候補予定者も紹介され、池田まきさんも挨拶していました。私たち道議会議員も登壇させていただき、チームはちろの一人としてご挨拶しました。
本日(11月3日)厚別区もみじ台管理センターにおいて、札幌年金受給者協会厚別支部(田中昭男支部長 元札幌市議会議員)の会員の集いが開催され、参加してご挨拶させて頂きました。地元の小川市議、松原市議も一緒でした。
11月2日、一斉の特別委員会終了後、第4回定例会に向けて各部局から懸案事項、補正予算案、条例改正案について説明を受け、意見交換を行いました。
今回から、政審会長が道下道議から梶谷道議に替わって初めての定例会となります。
10月31日、ホテルライフォート札幌で小川勝也参議院議員の「政経セミナー」が開催され、司会を務めさせて頂きました。
ご講演予定の井出英策慶應義塾大学経済学部教授が飛行機の機材繰りの関係で遅れることとなり、代わって小川議員が井出教授の資料を使って講演しました。
10月27日、札幌市議会議員の皆さんと豊平区にある羊ヶ丘養護園を視察してきました。
羊ヶ丘養護園は、昭和31年に有田京作氏が不遇な児童に温かい生活環境を与え児童の福祉に寄与しようと、自費で施設を設立し60周年を迎えました。
私の所属する、札幌スノートピアライオンズクラブも毎年12月に子ども達を招待してクリスマスのお祝いを行っていて、今年は12月1日を予定しています。
先日終了した第3回定例会で児童虐待の質問を行いましたが、質問前に訪問してお話を伺いたかったのですが日程が取れず今回の訪問となりました。これからも連携して制度の拡充などに取り組んでいきたいと思います。
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10月24日・25日、隠岐諸島に、隠岐ユネスコ世界ジオパークと島前高校魅力化プロジェクトについて視察してきました。
隠岐のジオパークの取り組みは、地質や地形だけでなく文化や歴史を組み合わせ、独自の生態系をも一緒に伝えようとしています。
また、島前高校の魅力化プロジェクトは、生徒が減少する中、学校の存続は地域の存続にも大きく影響すると、全国から生徒を募集するようになり全校生徒180名に対し85名が島留学をしています。
生徒を全国から集めるだけでなく、3町村で支援して公立の塾ともいえる隠岐國学習支援センターを開設して、学習だけでなく地域の課題解決も考える授業も行っていました。全国からは、募集枠を超える応募があるそうです。このような取り組みは全国に広がっていくと思われます。